作るのが好き

寝不足でも、疲れていても、

息子のお昼寝の時間がうまく取れなくて、ちょっとしかミシンに触れなくても、



つくるのが好き。




初めて針を触ったのは小学校低学年。
ぞうきん縫いというごくごく当たり前の家庭科の授業でした。
そのころから、きっと何かをつくるのが好きだったんだろうな。


毎年、夏休みの自由工作があるんだけど、何を作るか悩むのが楽しかった。




小学校3年生のときには、好きなマンガのキャラクターのフェルトマスコットや
母へあげる巾着を作ったり、
6年生の時には、ぬいぐるみを作ったり。

そういえば、高校でも家庭科の授業を取ったりして、ワンピース作ったりベスト作ったり
(もちろん、人にお見せできるような品物ではございません・笑)


お裁縫、編み物、オーブン粘土、木工、絵、ビーズ、ニードルフェルト…
手を出したものは数知れず。
でもなかなか続かなくて、どれが一番相性がいいのかずっと手探りでした。

やっと「こども服作り」というジャンルにたどり着いて
結構楽しくやっています。

が、これもまた、わたしの生活環境が変わればまた別の趣味にシフトしているかも。


飽き性かもしれない。



でも、自分がいつも わくわく する気持ちがとっても好きで。

寝るのも忘れてアイデアを考えるのが楽しくて、


何かが完成するときの歓びを一度経験してしまったから


きっと、 一生ものを作ることからは抜け出せそうにありません***
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